一般社団法人長崎県手をつなぐ育成会

電話でのお問い合わせ 095-846-8730

文字の大きさを変える

  • 小
  • 中
  • 大
  • 最大

活動のご報告

2016希望卿いわて大会 長崎選手団奮闘!2016-10-28

車イスバスケットチームは、長年の努力が実り全国制覇。おめでとうございます。

 

 このスペースでは、選手の皆さんの活躍をお伝えすることはできませんが、長崎県が獲得したメタル総数は、金19、銀10、銅8の計37個です。(知的障害区分では金6、銀6、銅4の計16個)

 特に、知的障害男女共通400mリレーでは、8年ぶりに金を獲得するなどの好成績。また、陸上選手8名全員がメタルを長崎に持ち帰ることができました。

選手の皆さん2020年東京パラリンピックを視野に入れて、飛躍されることを願っています。

団体競技では、九州地区を代表した長崎県知的障害者女子バスケットボールチームは、1回戦大阪市チームに35-52で敗れたが、その後の交流戦で岩手チームに快勝。選手たちは初戦の1敗が相当悔しくしていたとコーチより連絡。

 同チームが作成した“力をあわせて乗り越えよう”のエールは、長崎の地で応援を送っていた皆さんにも熱い思いが伝わりました。

(写真は長崎新聞社提供10月23日掲載 PDFでも見られます)

  • 長崎新聞社提供10月23日掲載

地域と共に 開かれた特別支援学校をめざして2016-10-27

リオ・パラリンピックが開催されていた9月16日(金曜日)、「シーハット大村」メインアリーナにおいて、長崎県下の知的障害特別支援学校の小・中学部児童生徒450名が参加し、徒競走を中心に第42回長崎県特別支援学校体育大会が華やかに開催されました。(掲載時期が大変遅くなりました。お許しを!)

スタートの合図に合わせて、一気に駆け抜ける生徒さん。応援に駆け付けた人たちに手を振り笑顔を見せながら、あるいは、補助具を駆使して懸命にゴールテープを切る児童生徒さんに、会場からは児童・生徒さんや保護者の皆さんから温かい応援、熱い拍手が湧きました。

この大会は、今回で長い歴史に幕を引く最後の体育大会に。近年、児童生徒さんの増加、分校の拡大化など一堂に会して体育大会を維持運営することが難しくなっているとの判断とのこと。他校との交流の場であったのにと少し残念なところも。

体育大会に変えて地域との交流を深める企画を計画されるとのこと。地域との交流を目的としたイベント等が盛んになることを願い、会場を後にしました。
  • 第42回県特体より

「九州地区手をつなぐ育成会長崎大会」終える �癸�2016-08-31

第56回九州地区手をつなぐ育成会長崎県大会は、恒久平和を願う長崎の地に相応しい大会主題として「障害がある人もない人も共に生きる平和で拓かれた社会の実現」とし、大会スローガンは、「がんばらんば共にくらす 心豊かなみらい づくり」を掲げて8月27日、28日長崎ブリックホールを主会場として、九州各地の育成会会員をはじめ、福祉に関わって頂いている1.300名の方々が集い、開催することができました。

特に、障害者を支える各々の施策のはじめには 「共生社会の実現」と謳われていますが、この当りまえの「言葉」を繰り返し表現しないといけない社会ではなく、ごく自然に、受けいれられていく社会づくりをめざすとして、議論を深める大会となりました。

集って頂きました皆さんに、厚くお礼申し上げます。
  • (大会式典写真)

「九州地区手をつなぐ育成会長崎大会」終える �癸�2016-08-31

 大会は、8月27日障がいのある人向けとして3分科会に分かれて行ないましたが、西日本新聞社の取材により「はたらき続けるために」の分科会の様子が8月29日の紙面で掲載されましたので、お知らせします。

 

「西日本新聞長崎2016年8月29日」記事 PDFを添付しております。

  • 「西日本新聞 長崎2016年8月29日」記事

「久保厚子会長  長崎新聞の取材を受ける」 �癸�2016-08-31

第56回九州地区手をつなぐ育成会連合会長崎県大会に来県された「全国手をつなぐ育成会連合会 久保厚子会長が、長崎新聞社の取材を受けられました。「障害者と地域の共生前に」の見出しで、その全様が掲載されました。

障がい者と地域の共生について、今一度、その大切さを訴えておられます。皆さん、是非一読下さい。

「長崎新聞 2016年8月28日」記事 PDFを添付しております。

  • 「長崎新聞 2016年8月28日」記事