一般社団法人長崎県手をつなぐ育成会

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活動のご報告

「第16回長崎県障害者スポーツ大会」開かれる2016-06-01

2014年11月はじめ、当県で開催された「長崎がんばらんば大会」から、早くも一年半が過ぎました。“皆さんの関心度は”と心配していましたが、昨年より100名を越える各競技に1200名の選手の皆さんが参加。

雨の降りしきる中、中村法道知事は選手団を激励。開会式に続き、初採用のボチャなど7競技が行われました。競技中は雨に悩まされ、好成績を期待していた選手の皆さんには、気の毒な空模様でした。

しかし、“より速く、より遠くに”をめざした力一杯の気持ち良いプレーが展開され、応援者も雨模様を忘れる大会となりました。(写真・記事は�蠶杭蠖景梗劼茲蠶鷆…困�ました。)
  • 5月30日 長崎新聞より

第38回 ゆうあいスポーツ大会開催される2016-05-13

“母の日”にあたる5月8日、主催 長崎県・主管 長崎県知的障がい者福祉協会 長崎県手をつなぐ育成会によるスポーツ大会が、大村市総合運動公園を利用して徒競走・玉入れ・リレーなど18競技に5000人の人たちが笑顔で参加し、楽しい一日を過ごしました。

今年も、西大村中学校吹奏楽演奏による力強い入場行進、各専門校・大学生の皆さんの献身的なサポートによって“ケガのない競技”ができました。支援を頂きました皆さんに深くお礼申し上げます。

“午後から雨が降る”と心配しましたが、テントを片付けるまで雨は待ってくれました。アスリートの皆さん・運営に携わって頂きました皆さんの心がけが良かったのでしょう。

2015年 障害者週間 大いに盛り上がる!2015-12-16

12月3日からはじまった障害者週間。県下各地で、多くの各種行事が開催されました。どのイベントとも障害者が地域で共に生活するためには、「地域の人の協力なしでは成り立たないこと」を、お伝えする機会を得たと、振り返っています。

一つ目は、ふれあいバザールが長崎駅かもめ広場で4日間バザーを開催。幸い天気にも恵まれ、市民の皆さんと昨年を越える交流ができたとのこと。
  • 2つ目は、「障害者社会参加推進センター」(所長 土岐達志)主催による障害者芸術祭が6日雲仙市ハマユリックスホールにて、障害がある人ない人1,530名の方が集い、『未来へつなぐメッセージ』(悠久会・コスモス会)のオープニングで開演。合唱や和太鼓の演奏など5団体による演舞。特別出演として瑞宝太鼓『打楽』などの熱演がありました。恒例である「第九」の合唱は、オーケストラではなく、新しい試みとして中学生・高校生吹奏楽部の演奏により、合唱が高らかに唄われたことです。

    県手をつなぐ育成会主催では、「第6回障害者就労セミナー」を宮崎のケーキ屋さんをお招きし、長崎の当事者の「はたらくたのしさ」など体験発表が、3日長崎商工会館で行いました。当日は、障害者雇用を考えてみようという事業者の方にも参加頂き新しい広がりを感じるセミナーとなりました。

    犯罪を重ねる障害者支援を支えるための「トラブルシュータ養成セミナー」を長崎地域生活定着センター(所長伊豆丸剛史)・福祉的支援協力事業所協議会(会長 松田正民)の協力を得て、5日道ノ尾ホールで開催しました。『Yさんの支援』と題して大阪から応援を頂きました「ゆうとおん畑理事長」の講演は、罪を重ねる障害者支援の難しさを改めて知ることができました。

    各セミナーとも、皆さんの心温まるご支援の中で、”違いを大切にする”を学ぶ機会になりました。厚くお礼申し上げます。



トラブルシューター養成セミナー終える2015-12-11

職種を越えて罪を重ねる障害者支援・トラブルシューター養成コースに、多数参加頂きありがとうございました。

テーマ�兇嚢圓い泙靴浸�例グループ討議のまとめが、長崎県地域生活定着支援センター(所長伊豆丸剛史)のご協力によりお届けすることができようになりました。

セミナーに参加された皆さん、添付ファイルをご確認下さい。




障害者平等研修体験セミナー in 長崎2015-11-30

長崎障害フォーラム(代表 土岐達志)主催による「障害者平等体験セミナーin長崎」が、11月21日(土曜日)長崎県総合福祉センターにて開催されました。

本セミナーには、NPO障害者平等フォーラム事務局長千葉寿夫氏を迎え、日本財団より助成を受けた中で、長崎の地で始めてセミナーが開かれました。
  • 「障害者平等」とは聞き慣れない言葉ですが、地域で共に暮らすためには社会のなかにある様々な「障害」を見抜く力と、それを解決していくための方策を身に着け、具体的な提案ができる知見を障害当事者自らが力を身に着けていくと云う意味合いを持っています。

    研修会ではファシリテーター土岐代表と千葉事務局長のリードにて「障害とは、○○である」「障害ってなんだろう?」「じゃあ、どうする?」などのテーマを4〜5名のグループ討議で、その意義を深める体験ました。今回は、時間の関係もあり「基本の基」について学びました。会場には約60名の方々の参加があり、熱気ムンムン。

    次回は、この体験セミナーの進行役を務める「ファシリテーター養成講座」を実現したいと結びの挨拶があり、まだまだグループ討議がしたいという余韻を残したセミナーでした。「障害者平等」について詳しく知りたい方は、ホームページで検索してみて下さい。