一般社団法人長崎県手をつなぐ育成会

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事務局からのおしらせ

「相模原殺傷事件」3か月を前に2016-10-21

事件発生後、早くも3か月が過ぎようとしています。

「相模原殺傷事件お別れ会」が10月16日「津久井やまゆり園」において実施されたと伝えられています。家族会の会長は「悔しさでいっぱい」と別れの言葉を述べられたとのこと。あらためて、被害に遭われ亡くなられた方々に、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

皆さんと「共に生きる社会を」めざしていきましょう。

 

長崎県議会 意見書を採択!

長崎県議会定例会は、10月6日、全会一致で「相模原障害者施設殺傷事件に関する意見書」が可決され、意見書は、「衆議院議長 大島 理森」「参議院議長 伊達 忠一」「内閣総理大臣安倍 晋三」「厚生労働大臣 塩崎 恭久」「内閣官房長官 菅 義偉」宛、提出されています。詳しい意見書は、こちらをクリックしてください。

(上から5項目目になります。)

 

「かなしみを力に ともに生きる」神奈川県憲章を策定!

“私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのち大切にします”など4項目にわたり、「ともに生きる社会かながわ憲章」が、10月14日神奈川県議会本会議で全会一致で可決されています。詳しくは、こちらをクリックしてください。

容疑者だけが「異常」なのか “記者の目”から2016-10-14

9月発行「手をつなぐ」 ��だいじょうぶ 手をつなごう“ は、多くの会員の皆さんが、ご覧になられたことでしょう。

「育成会には、いつも誰かが、何処かにいる」そんな安心感があるから頑張ることができる。そんな中で、発行された特集号は、皆さんの笑顔に励まされ、頑張る気力が湧く記事が満載でした。

長崎新聞“記者の目”の欄に、“容疑者だけが「異常」なのか”が10月13日付で掲載されました。記者は、九州地区手をつなぐ大会時、久保会長に相模原殺傷事件について取材。そのとき「手をつなぐ」を見て欲しいと伝えられ、これに応える形で、記者からみた想いが掲載されました。是非、一読下さい。

また、感想を、県育成会に寄せて下さい。ご意見をお待ちしています。(この記事の掲載は、長崎新聞社から提供を頂いています)

PDFもご覧になれます。

  • 10月13日(木)付長崎新聞より

障害者・家族の思い 笑顔に込めたメッセージ2016-09-30

9月23日(金曜日) 全国手をつなぐ育成会連合会が発行しています「手をつなぐ9月号」で特集された“だいじょうぶ、手をつなごう”が “NHKニュースウオッチ9”で“障害者・家族の思い 笑顔に込めたメッセージ”と題して、報道がなされました。

報道を見逃された方、こちらをクリックして下さい。

長崎県育成会 定期総会にご出席を!2016-05-27

障害がある人もない人も共に生きる社会づくりをめざす“平成28年度長崎県育成会総会”が6月18日(土曜日)午後長崎原爆資料館ホールで開かれます。

総会では、昨年の事業活動経過報告、28年度の事業計画について意見を交わしていただきます。後半の部では、新しい試みとして“自分の障害を知る・可能性を見る「みんなで知る見るプログラム“の紹介を予定しています。

このプログラムは、8月開催されます「九州地区手をつなぐ育成会長崎県大会」の第5分科会のテーマでも予定されていますが、これまで会員の皆さんに広くお知らせすることが出来ていませんでした。

この機会を利用して、“本人の気持ち・想い”について紹介コーナを設けました。新企画ご期待下さい。

4月 国立諫早少年自然の家で開催しました「知る見るプログラム」に参加されました皆さんも、総会に参加を!(研修風景を写真で、本人さんの感想を紹介します)

 

総会日時  平成28年6月18日 13時10分 〜

場所  長崎市原爆資料館ホール

注)当館の駐車場は台数に限りがあります。近辺の駐車場をご利用下さい。




“九州地区手をつなぐ育成会長崎県大会”迫る2016-04-28

「がんばらんば 共にくらす 心豊かな明日(みらい)づくり」をスローガンに、第56回九州地区手をつなぐ育成会長崎県大会が、8月末 長崎ブリックホールを中心に開催します。

障がいがある人もない人も一堂に会して、地域づくりについて多いに語りあいましょう。皆さんのご参加をお待ちしています。

大会概要は、広報「愛育ながさき28号」4頁に掲載しています。こちらをクリックして下さい。(問い合わせ ☎ 095-846-8730 担当 三村&野澤まで)