事務局からのおしらせ
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(全育連の動き)令和4年度予算 厚労省・文科省への要望について2021-08-17
(一社)全国手をつなぐ育成会連合会では、令和4年度当初予算の概算要求時期にあわせて、別添のとおり厚生労働省と文部科学省へ要望書を提出いたしました。
知的障害者の暮らしをより良くしていくため、要望事項が少しでも実現に向かうよう、関係機関へ働きかけて参ります。また、育成会会員の皆さま、ご関係の皆さまには、それぞれの地域で取組みを進めていただければ幸いです。
詳しくは、全国手をつなぐ育成会連合会のホームページをご覧ください。
「ひとりだち 2021年改訂版」新刊のご案内2021-08-12
全国手をつなぐ育成会連合会発行 新刊のご案内です。
「ひとりだち 2021年改訂版」定価1,320円(本体1,200円+税10%)送料別
この本は、これから一人暮らしやグループホームなどでの生活をはじめようとするひとのために書かれています。
いろいろなことを知っていると、何かを自分で決める時にも役に立ちます。
ですが、困ったことやわからないことは、まわりの人にきいたり、手伝ってもらったりすることも大切です。
この本は、自立、政治、生活など、8つの項目でなりたっています。
自分のこれからの生活を、自分で考えたいと思っている人に、ぜひ読んでもらいたいです。
(著者:一般社団法人スローコミュニケーション)
(発行所:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会 B5判・112ページ)
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【全育連より】小山田圭吾氏に関する一連の報道に対する声明2021-07-19
(一社)全国手をつなぐ育成会連合会では、小山田圭吾氏に関する一連の報道に対し、添付のとおり声明を発表しました。主なポイントは次のとおりです。
(1)障害の有無に関わらず、いじめや虐待は許されるものではない
(2)小山田氏の行為は極めて露悪的である
(3)なぜ小山田氏が楽曲提供担当となり、留任させることにしたのか
本会としては、すでにオリンピックの開催が直前に迫っており、小山田氏も公式に事実を認め謝罪していることも勘案して、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への参加取りやめまでを求めるものではありません。
しかし、今般の事案により、オリンピック・パラリンピックを楽しめない気持ちになった障害のある人や家族、関係者が多数いることについては、強く指摘しておきたいと思います。
小山田氏および東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による真摯な説明が求められます。
声明文については、全国手をつなぐ育成会連合会のホームページよりご覧ください。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関する「分かりやすい版」2021-07-19
令和3年度「障害者週間」作文・ポスター募集2021-06-29
障害のある人が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加することを促進するため、障害者基本法に基づき、毎年12月3日から12月9日までの一週間を「障害者週間」としています。
長崎県では、障害の有無にかかわらず、誰もが地域や職場、学校などで人格と個性を尊重し合い、支え合う「共生社会」の実現を目指し、本年度の「障害者週間」に向けた「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を、7月1日(木)〜9月3日(金)の期間で募集します。



